松岡修造「太陽神」説、再び…しかし当人は困惑中!?





2019年5月26日、北海道が季節外れの猛烈な暑さに襲われたことが話題になった。

午後には最高気温39度まで上昇し、ついには北海道内の観測史上最高気温を記録してしまった。まさに季節外れの異常気象なわけだが、この際、Twitterでは何故か元プロテニス選手でスポーツキャスターの松岡修造の名前がトレンド入りした。

以前、ATLASでも報じたように松岡は「太陽神」というウワサがあり、これは松岡が立ち入った場所が著しく気温が上昇したり、逆にいなくなると気温が下降する現象が相次いだことから、生まれた都市伝説である。

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去る5月26日、季節外れの猛暑だった北海道だったが、なんとこの日、松岡の足取りだが……なんと本当に北海道入りしていたのである。

実はこの日の北海道北広島市では、松岡を講師として招へいしたスポーツイベント『NHKスポーツパーク「松岡修造のテニスパーク」』が北広島市総合体育館で開催されていた。北広島市は札幌市の隣に位置する場所にあり、この日の気温は30度以上を記録していた。この一件により、「松岡修造=太陽神」伝説を改めて裏付けることになった。



さて、そんな「太陽神」こと松岡だが、当の本人はこの噂を否定しているという。

とあるインタビューによると松岡は自身が「天気を操る」という話については「確かにおもしろい話だけど、異常気象によって体を壊したり亡くなったりする人もいる。天候のことでふざけすぎるのはよくないと思う」との発言をしていた。

見た目は熱過ぎる男だが、中身は人を思いやる冷静沈着な松岡。やはり漢の中の漢である。

(文:江戸前ライダー ミステリーニュースステーション・ATLAS編集部)

画像『生きる技術をみがく70のヒント 本気になればすべてが変わる (文春文庫)


 

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