地下室に幽霊が住み着いていた!





まずは上の写真を見て欲しい。灯りが照らす通りの暗がりに、前に向かって手を伸ばしているかのような奇妙な人影が戸板に浮かんでいる。

こちらはスコットランドの歴史的かつ、心霊スポットとして有名な地区で撮影されたものだ。

場所はメアリー・キングス・クロースといい、エジンバラ旧市街のRoyal Mileの地下に広がる地域である。主に17〜18世紀に利用されていた場所で、貧しい人々が地下で身を寄せあって暮らしていた地域でもある。




なお、当時の様子を再現した蝋人形や、当時の格好をした人々による解説を聞けるツアー等も行われている(英語のみ)。

18世紀に一部が壊されたものの、今も地下街の大半が残っており、多くの霊達がここに集まっているとして心霊スポットとして有名な場所なのだ。なお、1600年代にこの地域ではネズミによるペストが大流行し、多くの人々が亡くなった。幽霊の多くはそんな犠牲者たちだとされている。




今回、ダラムに本拠地を置くスコットランドの超常現象研究チームがこの場を訪れて調査を行った所、このような奇妙な人影が写真に写ってしまったのだそうだ。

果たして写真に写ったのは本物の霊なのか。古い壁のシミが人のような姿に見えているだけのようにも感じられるが、超常現象調査チームは今後も追って調査を行っていくと表明している。

(加藤史規 山口敏太郎タートルカンパニー ミステリーニュースステーションATLAS編集部)

画像©Spectre Detectors / FaceBook


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