AKB48の若手人気メンバーの1人である高橋朱里。

映画監督の犬童一心から演技を絶賛されていたり、秋元康にはMCを評価されている実力派のアイドルだ。才能ある彼女は、今はチーム4のキャプテンも任されている(AKB48は、チームA、チームB、チームK、チーム4、チーム8の5チームに分かれている)。

しかし、そんな高橋朱里キャプテンには先輩や同期メンバーはもちろん、後輩からも馬鹿にされているような秘密を1つ抱えている。それは、彼女が天狗を目撃しているというものである。比喩や例え話ではなく、伝説や昔話に登場する姿そのままの天狗を高橋は目撃していると語っているのだ。

まだ幼稚園児だった高橋が、友人とかくれんぼをしている時のことだ。高橋は、誰かに背中を叩かれた。振り返って見たところ、真っ赤な顔をして、長い鼻を生やした天狗がそこに立っていたというのである!

にわかには信じがたい話であるが、実は現在でも天狗を目撃したと証言する人は時々いる。

また高橋は茨城県出身であるのだが、茨城県といえばオカルトファンの1部からは「オカルトの聖地」とも呼ばれているくらい不思議な存在の目撃が多く報告されている場所でもある。河童やツチノコ、アメリカで目撃の多い怪人型UMA「フロッグマン」や、ビッグフットのような獣人、ポケットモンスターに登場するプリンのような怪生物まで目撃されている。

天狗くらい目撃されていても何もおかしくないのが茨城県なのである。

実際、キャプテンとして皆を引っ張っていく役割を任されている高橋にとって、「天狗を見た」などという発言は何の得もない。それでも天狗の目撃を主張するのは、それが事実であるからと考えるのが妥当であろう。

ところで、先日AKB48グループ総監督の高橋みなみがグループを卒業して、現在は横山由依が総監督を務めている。実はファンの間で横山由依の次に総監督を務めるのは高橋朱里でないかとも噂されている。ファン向けの雑誌などでも、横山由依と高橋朱里による「総監督×次期総監督対談」のような企画が行われており、それなりに信憑性も感じられる話である。

もし本当に、高橋朱里が横山由依に次ぐAKB48グループの総監督になるとしたら、天狗は初めからこの巨大グループを率いることになる少女であることを知って高橋の前に現れた可能性もあり得る。

天狗が大きな事を成し遂げる英雄の前に現れるのは伝説や民話の定番でもあるからだ。ひょっとすると、高橋朱里がAKB48に所属したのも天狗の導きによるものだったのかも知れない?

いずれにせよ天狗からも見守られるアイドル高橋朱里の今後が楽しみである。

文:中沢健(作家・UMA研究家)(ミステリーニュースステーション・ATLAS編集部)

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