レンズ雲によるUFO騒動…北アルプス、岐阜・長野で地震の可能性!?





まず最初に、この記事を書く前に断言しておきたいことがある。これはあくまで山口敏太郎のコラムとしての読みものであり、無駄に恐怖を煽るものではないと言うことだ。また、地震雲という概念は科学的根拠があるものではなく、人間の経験値による迷信やジンクスの類であることをあらかじめ明言しておきたい。

2019年1月30日夕方、北アルプス・乗鞍岳(岐阜県さら長野県にかけて)の上空に雲の一種「レンズ雲」が現れた。

その形がUFOに見えることから別名「UFO雲」とも呼ばれている。高山市から撮影した人々がSNSにその写真をアップし、ネット上では軽い騒ぎになっていた。ここまでなら愉快な話題であるが、実は「レンズ雲」 には少々不気味な迷信がある。




「レンズ雲」が発生すると数日後その場所で地震が起きると言われているのだ。もちろん、これはただの迷信であり、科学的な根拠はない。

しかし、昔から言われている迷信は経験値から導き出されたものであり、全く無視するのも少々気が引ける。しかも、アトラスでは「霊感風水師あーりんが日本アルプス付近の地龍が危ない」という記事を掲載したばかりだ。

関連記事

【霊感風水師・あーりんが見た予知夢】連山の地下にマグマが流れ込む!

このタイミングでの日本アルプスでのレンズ雲の発生に、筆者は不気味なものを感じてしまうのだ。




地震はいつか必ず起こるものであり、地震の多い我が国では回避し難いものである。しかし、むやみに地震を怖がっているばかりではなく、食料や水の備蓄、家族との集合場所、避難経路の確認を行って欲しい。

岐阜には多くの友人がいるが彼らは「岐阜は地震が少ない」と安心していることが多い。だが、地震において絶対という言葉はない。

十分な警戒をしてもらいたい。常日頃の警戒が被害を最小限に抑えてのだ。

(山口敏太郎 ミステリーニュースステーションATLAS編集部)

イメージ画像©PIXABAY


関連記事

最近の投稿

ページ上部へ戻る