【閲覧注意】神の生まれ変わりか、何かの前兆か!?インドで一つ目の子牛が





新年早々、インドから奇妙な生物の報告が寄せられた。

白っぽい体に比べて茶色い頭部の前には巨大な黒い一つ目が鎮座している。口はあるものの、鼻が確認できず生物も呼吸はなんとか口で行っているようだ。大きな頭を重たそうに地面に落としている様子は、まるで伝説に登場する幻獣の「カトブレパス」を思わせる。

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Mutant one eyed cow worshiped ‘as a GOD’ in West Bengal India!!






この生物はインドの西ベンガル地方で発見され、地元で話題になったものである。あまりに不気味だったためか、母牛は出産後に育児放棄してしまったそうだが、地元の人々はこの奇妙な牛を「神の奇跡が現れた牛」として大事に保護し、育てているという。

インドでは牛は聖なる獣として扱われる事が多く、大事に育てる事で幸運と繁栄をもたらしてくれると信じられているため、村で大事に育てられつつ、近隣の町からこの子牛を一目見ようと見物客が押し寄せている現状だという。




一つ目で生まれてしまったこの子牛は「シクロピア」という先天性疾患による奇形だと考えられており、呼吸に支障が出たり脳が未発達な状態で生まれてくるため、あまり長くは生きられないのではないか、と言われている。

しかし、地元の人々に大切にされているようなので、幸せな生活を送れていると言えるのかもしれない。

(加藤史規 山口敏太郎タートルカンパニー ミステリーニュースステーションATLAS編集部)

画像&動画©ZGoldenReport/YouTube

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