世界的な異常気象と関係があるのか?南半球を貫く巨大な雲





衛星写真では地球を取り巻く雲の様子が確認できたりもする。だが先日、地球の半分に届くのではないかと思しき大規模な白い線状の雲がGoogle Earthで発見されて話題になった。

Google Earthのリアルタイムで更新される衛星画像に、オーストラリアから南極に向かって伸びる太い白線状の雲が写っていたことを利用者が発見。UFOや陰謀論を扱うYoutubeチャンネルsecureteam10に送られ、管理人のTyler Glockner氏はこの奇妙な雲について解説する動画を公開した。

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彼は「これは偶然や自然現象にしては出来すぎている。何かが間違いなく私たちの大気中で起こっている」と語っており、動画は12月9日にアップロードされて以来注目を集めている。




視聴者らからも雲の正体について様々な意見が寄せられており、一部の人からは「地球温暖化の影響を逆転させるために使用されたケムトレイルではないか」という声や、「何らかのミサイル実験が行われた痕跡ではないか」と語る人もいる。

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また、「この雲の線はおそらく天候を修正するために地球上に照射された衛星レーザーだろう」という説を挙げる人も存在している。




様々な説が出ているが、恐らくは単なる雲にすぎず自然現象である可能性が高いとみて良さそうだ。

しかし奇妙なことに、奇妙な線状の雲が発見されたのはこれが初めてではなく、先月にはヨーロッパとアジアを横断する形で同様の巨大な線状の雲が見られたという。

果たして地球の大気に何が起きているのか。世界中で発生している異常気象と何か関係があるのか。今のところ明確な結論は出てきていない。

(飯山俊樹 山口敏太郎タートルカンパニー ミステリーニュースステーションATLAS編集部)

画像&動画©secureteam10/YouTube

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