スピリチュアル

「不幸を呼ぶ男」

マモです。「不幸を呼ぶ男K君」の20代の時の話しです。

私とK君、G君、R君は高校時代からの腐れ縁。独身時代は年中、飲み歩いていました。

そのK君の身のまわりで不幸な事が多発しました。順にお話しします。 

①K君が入社する会社はことごとく潰れました。

②世紀の大事件(事件名は伏せます)の犯人逮捕の速報をテレビで見ていたら…上空から映し出されたのKの家。なんと犯行現場だった犯人宅はK君宅の真裏の家でした。当時、よく仲間で集まっていましたので本当に驚きました。

③4人で日光へ旅行に行った時の話しです。宴会も終わり就寝、G君はムクリと起き冷蔵庫を開け、イチモツを出してジョーット冷蔵庫に用を足してしいます。

G君はイチモツを振り再び就寝。その後、目撃した3人で冷蔵庫を掃除して「この事はGには言わないでおこう」と冷蔵庫とビールを綺麗にし、恐怖をおさえるためビールで飲み直しました。

仕事のストレスで夢遊病になっていたようです。やはりK君が居ると変な事が起こる…



④K君が某会社に就職、50歳位の男性社員と仲良くなり、よく飲みに行っていた様です。

ある日、2人は終電が無くなるまで飲み、ビジネスホテルに泊まったそうです。

K君が目を覚ますと連れの男性が居ません。シャワーの音がしますが、いつまでたっても浴室から出て来ません。変だと思い様子を見に行くと…

男性は死んでいたそうです。

原因は分かりませんが、奥さんから葬儀にこないで欲しいと言われたそうです。当然、その会社も潰れました。

⑤私は居ませんでしたがK君、G君、R君で飲みに行き、ほどなく解散。その後、G君は自宅マンションで大動脈が破裂、自力で救急車を呼び九死に一生を得ました。

見舞いに言ったK君はGのお母さんに、こっぴどく怒られたそうです。

⑥居酒屋のカウンターでK君と飲んだ話。

私が指で枝豆をツマムんで口に入れつもりが行方不明…なぜか?K君が鼻を押さえ「洒落にならないよ~」と涙を流しています。

枝豆はK君の鼻の奥深くに入り込み取れません。なんとか豆は取れましたがラストオーダーまで笑いが止まりませんでした。

そんなK君も今では若い奥さんと幸せに暮らしているとさ…

めでたし、めでたし🍀 

(アトラスラジオ・リスナー投稿 マモさん ミステリーニュースステーションATLAS編集部)

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