『ラブライブ!』、あの破廉恥バグ事件を事前予告したアイドルがいた!?





先日、「重篤なバグ」が発生して延期が発表されたアーケードゲーム『ラブライブ!スクールアイドルフェスティバルAC』。すでに既報にある通り、ある操作によりバグ(不具合)が発生すると、登場人物の衣服などが一部消えてしまうなどの珍現象が報告されていた本ゲームである。

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公式Twitterによると、12月8日(土)に無事に稼働が再開。現在のところ以前のようなバグは報告されていないことから、ゲームセンターの関係者や「ラブライブ!」の制作チームも、これで一安心と胸をなで下ろしているところだろう。

さて、そんな『ラブライブ!全裸事件』だが、実は今回のトラブルを事前に予告していた?と噂されている声優が存在する。

『ラブライブ!シリーズ』の二作目『ラブライブ!サンシャイン』に登場するスクールアイドルグループ『Aqours』のメンバー国木田花丸(くにきだはなまる)役を演じている声優の高槻かなこである。




事件が起こる2日前の12月4日、高槻は自身のTwitterアカウントにて「今日はこのあと発表があるよーん。全裸待機お願いします!!」と告知。

高槻のいう「全裸待機」とは「(主に男性が)服を脱いで正座をし、ことのなりゆきや自分が望む展開を期待して待つこと」という意味をもつネットスラングである。




本来、高槻のしたかった告知とは若者向けファッションブランド「atmos pink」とのコラボレーションアイテムの発売を発表するものであった。しかし、奇しくもこの2日後の12月6日、高槻自身も出演している『ラブライブ!スクールアイドルフェスティバルAC』で件のトラブルがあったために「全裸待機」を誤った意味に捉えてしまった『ラブライブ!』ファンは非常に多かったという。

当然ただの偶然である可能性は高いが、今回の高槻による「全裸予言」は、アーケード版ゲームと同様、今後『ラブライブ!』ファンの間では伝説のエピソードとなっていくに違いない。

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(文:江戸前ライダーミステリーニュースステーション・ATLAS編集部)

画像『Voice Actress DIAMOND (Gakken Mook)




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