ヤラせ?過剰演出?「ケンミンSHOW」 一企業の商品をソウルフードと独断!





日本テレビ系列で放送されている人気番組「秘密のケンミンSHOW」 。毎回この番組では、各地域で愛されているローカルフードを紹介するのがお約束になっている。

2018年11月29日に放送された、片手で食べられる「ワンハンドグルメ祭り」で紹介された姫路のソウルフードがネットで問題とされた。

秋田県の「味噌たんぽ」や、広島の「揚げもみじ饅頭」は問題はなかったが、チーズかまぼこを油で揚げた兵庫県姫路市の「ちぃかまどっぐ」が紹介された途端、ネットでは姫路市民が大騒ぎになった。

それはソウルフードと紹介されたにも関わらず、多くの姫路市民が知らない食べ物であったからだ。




どうやらこの商品は、市内の一企業が販売している商品であり、しかも発売開始されたのも2007年からであったため、さほど市民に浸透していなかったのだ。

同番組では過去に「熊本県天草の住民はヒトデを食べるのが大好き」と紹介して天草の人々からひんしゅくを買ったこともある。またスープの色が異様に濃い「富山ブラック」が県民食のように紹介されて、同じく富山県民から反発を受けていた。

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既にネットでは地元の現実と放送内容のギャップを楽しむべきであるという意見も出ており、諦めている人たちもいるぐらいだ。地方在住の人たちに対する差別ではないのかというような意見もあることから、今後慎重な対応が必要とされるだろう。

(大山朱姫 ミステリーニュースステーションATLAS編集部)

イメージ画像©写真素材足成




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