【衝撃の陰謀論】国際宇宙ステーション、実は宇宙に行っていない!?





今年の11月20日に国際宇宙ステーション(ISS)は発足から20周年を迎える。

海外でかねてより囁かれている噂に、「国際宇宙ステーション(ISS)は地球周回軌道に乗っておらず、スタジオで密かに撮影されている」というものがある。

NASAは、宇宙飛行士の宇宙船活動に関する報告を行っているが、その映像をうまく撮影して世界を欺いていると主張する人が一定数存在するのだ。

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The International Space Station is Fake!!! NASA Lies!! NEW






例えばこちらのYouTubeの動画によれば、ISSに登場している宇宙飛行士がカメラに向かって話している様子が確認できるが、よく見るとワイヤーで吊り下げて無重力を演出している様子が見て取れるという。宇宙飛行士のシャツがワイヤーによって引っ張られているなど、奇妙な箇所が散見できるのだという。

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ISS wires






これらの陰謀論を主張をする人物らによれば、ISSからの映像とされるものはプールの中や飛行機を用いた特製のスタジオの中で撮影されているのだそうだ。そしてブルーバックスクリーンによる合成などで違和感を消しているという。

彼らはそもそも人類はまだ宇宙できる技術を持っておらず、1969年の最初の月着陸を含むすべての映像がフェイクだと主張している。よくある「アポロは月に行っていない」という陰謀論の進化系とも言えるものと言えるが、この陰謀論を支持する人も少なからずいるようだ。

(飯山俊樹 山口敏太郎タートルカンパニー ミステリーニュースステーションATLAS編集部)

イメージ画像©PIXABAY

 

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