ハンターが捕獲計画を立てた!オハイオ州に現れる獣人UMA「グラスマン」





2018年11月26日に放送された「世界丸見えテレビ特捜部 ウソかマコトかSP!」にてアメリカに生息しているとされる謎の獣人型UMA「グラスマン」が紹介されていた。

アメリカのドキュメンタリー番組が紹介され、捕獲の様子や目撃者の証言を上げていた。

グラスマンはアメリカはオハイオ州やケンタッキー州、インディアナ州等で目撃されている獣人型UMAである。

ゴリラに似た類人猿に似ているが直立二足歩行で移動し、全身が褐色や灰色の毛で覆われている。北米大陸で目撃されているビッグフットに似ているが、グラスマンには幾つかの変わった特徴が存在しているのだ。




関連動画
Ohio Grassman Found (Bigfoot)

グラスマンの目撃証言が報告されたのは1988年のこと。オハイオ州の親子が森の中で大きな獣人に遭遇、獣人は二人に向かって岩を投げつけてきたという。だが、二人の数十メートル先にいた獣人は突如として姿を消した。後に彼らが獣人と遭遇した周囲を捜索したところ、30~40センチの足跡を発見。




しかしその足跡は指が3本しかないという奇妙な形状のものであった。その他、草木を編み込んで作られたねぐらや木の枝を折って縄張りを知らせる習性があり、集団で行動しているらしいことなどが判明していた。番組中で紹介された石を投げてきたり木を叩いて威嚇する様子はこれらの記録と合致するものと言えなくもない。

しかし一方で、初めの目撃証言の際に報告されたような神出鬼没的な行動を見せている。グラスマンの目撃された地域はUFO目撃多発地域でもあるため、エイリアンによって連れてこられたエイリアン・アニマルの一種ではないかとする説もある。

(加藤史規 山口敏太郎タートルカンパニー ミステリーニュースステーションATLAS編集部)

画像&動画©Find Bigfoot/YouTube

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