【リンク説】大阪万博、55年ぶりに再開催!時間は昭和時代へ逆行している?





2018年11月24日午前1時ごろ、2025年国際博覧会(万博)の開催地が大阪に決定したと各メディアが発表した。

日本は2020年の東京五輪に続き、そこからわずか5年後には大阪万博が開催されることとなり、改めてその存在感を世界へ見せつけることになると考えられる。

そして大阪は1970年に万博を開催していることから、この度55年ぶりの開催となる。




さて、メディアでも報じられて、また多くの方も同じように感じていると思われるのだが、「東京五輪から大阪万博へ」という流れは「かつての昭和時代の高度経済成長機を彷彿させる」と話題になっている。

昭和時代は1964年に東京オリンピックが開催。わずか6年後の1970年には大阪万博が開催されている。そのため、現在ネットでは「時代が昭和へ逆行している!?」、「今が平成末期とは信じ難い」、「日本を牛耳っている何か闇の勢力の力が働いているのではないか」とまことしやかな噂がされているのだ。

事実、2010年代末が1960年代と似ているのは、何も東京五輪および大阪万博だけではなく、他の出来事に関してもシンクロしているとの指摘もあるようだ。




例をあげると、昭和時代の1958年には東京タワーが完成、翌年1959年には東海道新幹線が着工、そして1964年の東京五輪、1970年の大阪万博と激動の12年を迎えた。

そして、同じように平成からの時代は、2012年に東京スカイツリーが完成、2014年のリニア新幹線着工、そして2020年の東京五輪、2025年の大阪万博へと怒涛の13年を迎えつつあるのだ。

以前、ATLASのアーカイブにおいて、2018年のテレビアニメが『ゲゲゲの鬼太郎』、『ルパン三世』、『キューティーハニー』と昭和アニメのリメイク作ばかりになった他にも、2016年に解散した男性アイドルユニットのSMAPが平成時代の歴史とシンクロしていると紹介している。

今回の大阪万博決定も上記と同じように偶然という言葉では済まされない「シンクロ現象」が発生していることは、もはやウワサとは言い難いようだ。

(文:アリナックス城井 山口敏太郎タートルカンパニー ミステリーニュースステーションATLAS編集部)

イメージ画像©PIXABAY





 

 

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