奇形か、それとも未確認生物か?湖に浮かんでいた奇妙な生物の正体とは





まずはこの画像を見てほしい。巨大な膨らんだ頭部を持つ目のないヘビのように見える謎の生物が写っている。このような不気味な生物が湖に浮かんでいたというのだ。

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Bizarre fish with bird-shaped head caught in China

Julieata Garcia氏は、アルゼンチン中部コルドバ州の州のカルロス・パスにあるEspejo de Aguaとして知られるサン・ロケ湖にてペダル・ボート・サービスを運営している。




彼女は地元のメディアに、先日ウナギのような奇妙な生き物が、湖を横切る橋の近くに浮かんでいるのを発見したと語った。その後彼女はその生物に近づいて回収。撮影されたのがこちらの写真である。長さは約31インチで、直径が約8インチの頭を持っており、全体的にはウナギに似ているがいる不格好な形になっている。

彼女はこの生物の正体や種類を知るためにSNSに生物の写真を掲載。正体を知る人はいないか広く意見を集めている。

彼女は次のようにコメントしている。




「私たちはまずこの生物について漁師に尋ねました。彼らは一見、ヨーロッパのウナギのように見えるが、なぜこれほど大きな頭を持っていたのか分からないと語った。私の祖父は、幼い頃から湖と一緒に生活しています。そんな彼もこれまで一度もこのようなことは見たことがない、と語っていました」

なお、報告書によれば、生物は死亡して数日経ってから発見されたものだという。

おそらくこの生物は奇形のウナギで頭部は腐敗が進行して膨らんだものとみられているが、まだ正体は判明していないとのことだ。

(加藤史規 ミステリーニュースステーションATLAS編集部)

画像&動画©Daily Mail/YouTube

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