UFO・UMA

テキサス上空に翼竜が出現、ワームホールを通って消えた!?





アメリカはテキサス州の男性が古代の翼竜を見たと主張して話題になっている。

サン・ベニート在住の男性は、2015年に友人と父親の農場にいたところ、奇妙な「鳥」を目撃したと語った。

彼は「農場の南の空に奇妙な姿の鳥のような生物が飛んでいくのを目撃した」と証言。その生物は、およそ10フィートの翼幅を有する翼を持ち、姿は絶滅したプテロダクティルスのように見えたという。




目撃者によれは、その翼竜はまっすぐに農場上空を横切っていったのち、前方に出現した「ワームホール」のように見えるものの中に入って姿を消したと言う。いったいどのようなものが出現したのかは判明していないが、忽然と姿を消したのは間違いないようだ。

アメリカでは過去にも翼竜らしき生物の目撃証言は何度か紹介されている。2015年7月、ネバダ州にて2人が約6,500万年前に絶滅したと考えられている翼竜を想起させる生き物を見たと報告している。




アメリカにはネイティブアメリカンの伝説にも登場するサンダーバードという巨大な鳥の伝説があるが、実際に巨大な飛行生物が目撃されることもある。それは巨大な鳥のケースもあれば、今回報告されたような絶滅した翼竜と考えられる特徴を持つ生物だったこともある。真偽は定かではないが、過去にサンダーバードを捕まえたとする証拠写真には巨大な翼竜らしき姿が写っているものが多数存在している。

興味深い「ワームホールの中へ消えていった」という証言を踏まえて考えると、アメリカでは時空を飛び越えて度々古代の生物が姿を現していたというのだろうか?

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(加藤史規 ミステリーニュースステーションATLAS編集部)

画像&動画©Rumble Viral/YouTube