山根明の妹を名乗る「十文字茜」テレビ出演!元ネタはあの美少女ゲーム!?





今夏より世間を騒がせている日本ボクシング連盟・山根明前会長の問題について、また新たなキャラクターが参上して話題になっている。

9月16日に放送されたTBS『サンデージャポン』において、山根前会長の妹と名乗る「十文字茜」という女性がスタジオに登場、「兄・山根明がお騒がせして、ホントに申し訳ありません」と視聴者へ謝罪した。

この十文字という人物だが「元タレント・一児の母」という情報以外は明らかにされておらず、かつて十文字茜という芸名で行っていたというタレント活動に関しても一切不明である。




さて、この十文字茜という名称だが、人気ゲームソフトである『ときめきメモリアル2』に登場する美少女キャラクター「一文字茜」から借用されたのではないかと推測。実は比較的最近活動を始めたタレントではないかと一部ではいわれているようだ。なぜなら、ときめきメモリアルのゲーム内の設定では、一文字茜には「兄がいる」「両親に成り代わり家事および家計を支える為に精を出す苦労人」となっていているからだ。

一方で、十文字と山根氏が本当に血の繋がってる兄妹であっても、何かがあって生き別れていたのではないかとの噂もある。

事実、山根氏はかつて自身のことを親も兄弟もいない「天涯孤独」と断言していたのは記憶にも新しく、また山根氏のような独特な訛りが十文字には一切見られなかったことがその理由である。

本当に血のつながった兄妹なのか、それとも騒動にまぎれて視聴者を惑わす道化師なのか……正体は次第に明らかになるだろう。

(文:江戸前ライダー ミステリーニュースステーションATLAS編集部)

画像『ときめきメモリアル2 オリジナル・ゲーム・サントラ vol.1




関連記事

最近の投稿

ページ上部へ戻る