南極の氷の下に隠れていた謎の都市、顔を出そうとしている!?





Google Earthにて、南極の厚い氷の一部が溶け、その下にある「何か」が露出してきていると話題になっている。

海外のオカルト系YoutubeチャンネルBlake Brett Cousinsに投稿された映像には、Google Earthにて南極の一部を拡大したものが捉えられている。そこには何十もの黒い穴のような構造が地表に並んでいるように見えるものが映っている。

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それはおよそ2キロに渡って続いており、さらに奇妙なことに物体のいくつかからは赤い光が漏れているように見えるのだという。

この物体について、動画を投稿したBrett氏は「間違いなく自然現象ではなく、氷の下に隠れた南極の地下都市や人工物が露出してきたのかもしれない」と述べている。






この動画は8月31日に公開されて以来、3万人以上の人々の目に触れ、話題になってきた。本アトラスでも紹介しているが、南極には地下に何らかの構造があるのではないかと思われる地形が確認できる場所が複数存在している。

今回紹介された謎の地形もその一つなのだろうか。温暖化の影響で氷が溶け、露出してきたのだろうか。詳しい調査が待たれるところだ。

(加藤史規 ミステリーニュースステーションATLAS編集部)

画像©Google Earth

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