スター困惑!?不肖のムスコと不埒なムスメ【海外篇】





9月11日、女優・三田佳子(76)の次男で元俳優、高橋祐也容疑者(38)が覚せい剤取締法違反(および使用)の疑いで逮捕され、翌12日、警視庁渋谷署から東京地検に送検された。

高橋容疑者は覚醒剤で1998年、2000年、2007年と過去に3回逮捕されていて、今回は4度目となる。母親の三田は息子の逮捕を受けて、「親としては、もう力及ばずの心境です」とコメントを発表した。

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今回、時を同じくしてエンターテイメントの本場アメリカでも、あの有名俳優のボンクラ息子やヘタレ娘が事件を起こしていたので紹介したい。






『ある愛の詩』でトップスターになったライアン・オニールと、これまた『チャーリーズ・エンジェル』で70年代のセックスシンボルとなったファラ・フォーセットの間に出来た息子のレッドモンド・オニールは去る5月、サンタモニカでコンビニ強盗をして逮捕された。また別件で5人への殺人未遂や傷害の罪などで告発されている。レッドモンドは過去にはヘロインなどの薬物所持や銃火器不法所持でも逮捕されていた。

日本でも大人気シリーズだった『CSI:科学捜査班』第9から11シーズンに出演したレイモンド・ラングストン博士役のローレンス・フィッシュバーン。この大スターの娘モンタナもまた相当な困ったチャンであるようだ。

今から9年前の2009年、彼女がまだ18歳の時に売春で逮捕。翌年10年には突如アダルトフィルムに出演、父・ローレンスを驚かせた。また同じ年、当時のボーイフレンドの元カノに傷害を負わせて捕まっている。さらに2017年に起こした飲酒運転からの1年間の保護観察期間に於いて、無作為のアルコールに関する尿と呼吸器テストで不合格になっていたようだ。また保護観察官の承認のないまま、先月、州外に出たことで、今後は再び収監される可能性もあるという。




さて、このようにセレブリティーの子供たちが事件や問題を起こすたびに問われるそれらセレブたちの教育方針であるが、バカな息子や娘はとりわけセレブ界に限らず、どこにいるはずだ。それが、有名人あることで、余計に目立ってしまうのは少々気の毒である。

しかし、有名人の子供たちといえども、その殆どは至極まともなはずである。やはり、これら不肖の子供たちを持つ親は甘いと世間から評価されても仕方ないのかもしれない。

(ジュリー・楊 ミステリーニュースステーション・アトラス編集部)

画像©PIXABAY

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