12歳の女の子が撮影に成功!ネス湖のネッシーの最新画像!





未確認生物の代表格と言えば、イギリスはネス湖のネッシーだろう。先日も本アトラスでも紹介したが、一時期落ち込んでいたネッシーの目撃証言はここ数年でまた増加傾向にある。

そんな中、12歳の女の子がネッシーの姿を撮影することに成功して話題になっている。

ネッシーが約50フィート離れたところに現れたとき、リーズ在住の少女シャーロット・ロビンソンはインヴァーモリストンのロッホ・ネズ・ハイランド・ロッジに両親と滞在していたという。

巨大な怪物らしき物体は湖面に約1分間浮上した後、そこから約10フィート離れた地点に移動したという。彼女の両親は16年前にも同じ休暇センターに滞在していたが、その時はネッシーを目撃してはいなかったという。




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先週の金曜日午後7時ごろ、シャーロットはその生き物を確認、彼女のiPhone 7で撮影に成功。見たものについて「長い首の先に頭があってフックの形をしていた。色は黒で、一度姿を消してから別の場所に戻ってきた。2回目に姿を現すまで1分もかかっていなかった」と語る。

「私は今までも少しだけネッシーの存在を信じていたので、その証拠を見たいと思っていました。私が撮影できたものが本物のネッシーなのか、私にはわかりません」




彼女が撮影した動画は長年現地でネッシーを研究してきた人々にとっても興味深いものだという。過去27年間、ネス湖のモンスターの謎を解き明かすために調査を行ってきたネッシーの専門家、スティーブ・フェルサム(Steve Feltham)氏も彼女が撮影したものに驚きを隠せない。

果たして、12歳の少女が撮影した画像はネッシー研究を進める手助けとなるのだろうか。

(加藤史規 ミステリーニュースステーションATLAS編集部)

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