意外に秀作だった「船越英一郎殺人事件」…2時間ドラマ復活の起爆剤に!?





8月24日にフジテレビ系列で放送されたスペシャルドラマ『船越英一郎殺人事件』の内容が今も話題になっている。

本作は「サスペンスドラマの帝王」の異名をとる船越英一郎の芸能生活35周年記念のドラマとして製作された一本で、船越は本ドラマで自身初となる本人役を演じた。

放送前は「ただのキワモノドラマでは…?」との見方も強かったが、いざ放送がはじまると、王道のストーリーに散りばめられた小ネタの数々に対してサスペンスドラマファンから好評を博し、早くもシリーズ化を求める声が強いという。




前述の通り、本作に登場する船越は我々がテレビでよく見る船越英一郎そのものである。が、となると当然、2017年に離婚した元妻の松居一代にも触れざるを得ない。しかし、本作「船越英一郎殺人事件」の劇中では「不倫や離婚騒動の時は沈黙が一番だ」「今のオレにはバツイチ検事だろうが何でもウエルカムだ」と多くの自虐ネタも飛び出し、ワイドショーファン納得の内容だったという。そのため放送の最中、視聴者の間では今回のドラマの真犯人は、実はまさかの「松居一代」ではないか、と噂にもなっていたほどだ。

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もちろん、元妻・松居はドラマには出演しなかったのだが、いくつかの伏線を張っている以上、シリーズを重ねればラスボスとして登場する可能性もゼロではないだろう。




なお、船越が所属する芸能事務所のホリプロダクションは、今回の「船越英一郎殺人事件」の10年ほど前に、同じホリプロの大御所、和田アキ子を起用した「和田アキ子殺人事件」を放送している。

芸能人の名前が冠につく「○○殺人事件」を今後ホリプロがお家芸となるなら、同じ事務所所属タレント起用の「片平なぎさ殺人事件」「榊原郁恵殺人事件」「伊集院光殺人事件」といったシリーズが制作されるのではないかとサスペンスドラマファンの間でもっぱらの噂である。

近年ではあまりパッとしなかった、2時間ドラマだが「船越栄一郎殺人事件」が復活のヒントとなるかしれない…。

(江戸前ライダー ミステリーニュースステーションATLAS編集部)

画像『船越英一郎 京都の極み




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