雑誌「昭和40年男」「オカルトブーム再検証」オカルトレジェンド全員集合!?

クレタパブリッシングより隔月で発売されている雑誌『昭和40年男』。

最新号は『特集オカルトブーム再検証』と題し文字通り昭和オカルトの特集記事を組んでいる。

山口敏太郎は「オカルトの歴史」を紐解く記事を寄稿し、ほかUFO番組の仕掛け人・矢追純一、『ノストラダムスの大予言』の五島勉、前衛科学評論家として子供向けオカルト本を多数執筆した斎藤守弘など昭和のオカルトを牽引してきた人物が多数誌面に登場している。

上記の人物たちは「昭和オカルト」を育てたいわばレジェンドだが、平成から28年経った現在、80歳を超えても現役で活躍している。そのため雑誌を読んでもまったく古めかしさを感じずむしろ子供に戻ったかのような新鮮な気持ちにさせてくれる。「オカルトブームは終わらない」この事実こそが本当のオカルトなのかもしれない。

※文中敬称略

『昭和40年男』■ 発売日 2016年5月11日(水)■ 定価700円(税8%込)■ 発行間隔 隔月刊(奇数月11日発売)

『昭和40年男』公式サイト





 

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