ボクシング連盟山根会長騒動…ゴリ押し近大監督、孫娘の婿がセクハラ解雇!





日本ボクシング連盟が揺れに揺れている。

300名起こす連盟のメンバーが、連盟のトップである山根明会長の退陣と傲慢な姿勢を告発する文章を明らかにしたのだ。このことに対して、日本ボクシング連盟は事実と違うことが多く書かれていると反論している。

この騒動いかなる結果とあいなるのか。

なお批判の声は、山根会長の周囲にも広がっている。




山根会長の孫娘の婿である鈴木康弘は、拓殖大学のボクシング部でならし、全日本選手権や国体でも好成績を収め、2012年に開催されたロンドンオリピックにも出場している優秀なボクシング選手である。

現役引退後は、2016年に山根会長の推薦もあり、近畿大学ボクシング部の監督に就任している。 近大ボクシング部の監督はOBが就任することが多かったが、異例の人事だと当時評判になった。

その後、ボクシング部の女子選手にセクハラ行為やパワハラや行い、2017年8月2日に近畿大学から解雇されている。

(すぐれいち恭介 ミステリーニュースステーション・アトラス編集部)

画像©PIXABAY




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