2018年7月21日、「銚子にUFOを呼ぼう」ニコ生中継の失敗について





2018年7月21日、第3回目となった「銚子にUFOを呼ぼう」だが、今回も複数の人物が動画や静止画の撮影に成功し、大盛況のうちに幕を閉じた。

午前中の「UFO講義」、「君こそ超能力者だ!コンテスト」も大いに盛り上がり、楽しい時間を過ごさしてもらった。

距離的に遠い人は、ニコ生で楽しんでもらおうと、ニコ生中継を予定していた。「君こそ超能力者だ!コンテスト」は一般の小学生が多数参加しており、プライバシー保護の関係上、中継は行わなかった。しかしながら、UFO講義はニコ生で配信され多くの視聴者から好評を得た。

問題は、午後から予定されていた「銚子にUFOを呼ぼう」の中継である。午前中のニコ生中継は、弊社代表の山口敏太郎と藍上が段取りを行い、前世滝沢馬琴がカメラマンとして無事終了した。

午後からの中継は、銚子市の有志で構成されるプロジェクトチームのメンバーたちが、かっぱハウスの特設スタジオと地球が丸く見える丘展望館をつないで2元中継を行う予定であった。

(※「銚子市のUFO町おこし」は、複数の企業や個人が参加するプロジェクトチームにより運営されている。 毎週土曜日に放送されている「銚子スポーツTV」は弊社の運営ではなく、地元の有志がボランティアで放送しているものでものである)

当日、かなりの強風で電波状況も良くないことから、筆者と藍上、地球が丸く見える丘展望館の責任者で協議して、「銚子スポーツTV」の有志のスタッフたちに二元中継の中止を要請した。場合によってはスタジオのスタッフやゲストも地球が丸く見える丘展望館に合流してはどうかと提案した。しかしながら、そのスタッフは二元中継を強行突破した。

その結果、手ブレだらけで音が聞こえづらいよくわからない中継になってしまった。このことに関して3件ほどクレームをいただいた。今回は2元中継ではなく、イベントの行われた地球が丸く見える丘展望館の屋上から直接中継を行うか、イベントの様子を撮影し、後ほどかっぱハウスにて映像を検証する番組を流した方がベストではなかったかと考えていて、今でも反省している。

今回の中継のミスに関しては、弊社そのものに責任はないと思われるがプロジェクトプロデューサー・山口敏太郎としては、メンバーへの指導不足等の責任があると思っている。

「ニコ生中継を楽しみにしていた視聴者の方には、大変申し訳ない気持ちでいっぱいです。プロジェクトチームメンバー全員が深く陳謝したいと思います。今後は、地元の有志スタッフとも頻繁に会議を持ち、より良い町おこしを推進したいと思うので、ご指導のほどよろしくお願いいたします」(山口敏太郎)

関連動画
銚子にUFOを呼ぼうイベント2018藍上インタビュー

(山口敏太郎事務所 ミステリーニュースステーション・アトラス編集部)




 

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