【都市伝説】タモリと中園ミホ不倫騒動、実は『西郷どん』出演のフラグ!?





先日、ATLASでも報じた通り、デイリー新潮がベテラン芸人のタモリと大河ドラマ『西郷どん』脚本で知られる中園ミホとの不倫疑惑を報じている。

事実であればタモリは72歳、中園は59歳の俗にいわれる「熟年不倫」となるが、タモリの所属事務所である田辺エージェンシーは今回の疑惑に対して「(不倫は)事実ではないと思いますよ」と真っ向から否定している。

さて、今回の騒動に関してだが、不倫などではなく「単なるお茶友達なのではないか?」との予測が多いようだ。またこれは都市伝説レベルの話ではあるが、今回の騒動の裏では、現在、中園が脚本を担当している大河ドラマ『西郷どん』に今後何かしらの形でタモリが関わるのではないかとの噂もある。

現にタモリと『西郷どん』は浅からぬ関係にあるのだ。



まずタモリと西郷隆盛は福岡と鹿児島という違いはあれど同じ九州出身者であり、タモリ自身が西郷に関しては同じ九州男児として強い親近感を感じているという。

また、タモリは『西郷どん』の放送が開始する直前の『ブラタモリ』で鹿児島を訪れており、西郷の子孫にバッタリと出会うなどの偶然とは思えないハプニングもあった。

また、『ブラタモリ』にはタモリの長年の親友でもある井上陽水が曲を提供しているのだが、陽水もまた幕末の志士との関係が深い人物なのだ。

陽水の祖父は明治時代のジャーナリスト・幸徳秋水と血縁関係を結んだ人物であるという。そして井上陽水の「陽水」は幸徳が由来とされているのだが、そもそも幸徳の名付け親は坂本龍馬の弟子筋とも言われた中江兆民である。つまり龍馬の孫弟子にあたる人物が幸徳であり、その名を頂いている陽水は、紛れもない龍馬ゆかりの人物である。




つまり『ブラタモリ』には幕末と非常に関わりのある人物が多く関係しており、ともすればタモリも陽水も今後、何かしらの形で『西郷どん』に関わる可能性はゼロとはいえず、そのためにタモリと中園が密談を行っていたのではないかという噂もあるという。

『西郷どん』と『ブラタモリ』のコラボが実現すると想像しただけで楽しくなるが、時代劇出演となればトレードマークのサングラス着用はさすがに無さそうである。

いろんな意味でタモリの今後が楽しみな報道である。

(文:パンダ・レッサーパン・ダグラフ ミステリーニュースステーション・ATLAS編集部)

画像『西郷どん 後編 (NHK大河ドラマ・ガイド)

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