舛添要一東京都知事が5月10日、警視庁が厳戒態勢を敷く羽田空港国際線ターミナルを視察した。これは伊勢志摩サミットの開催を目前に控えた視察であり舛添都知事は「東京をテロリストから守る」と熱く語ったという。

舛添都知事は一説によると「歴代東京都知事最強」の戦闘力を持つという。

公式プロフィールには「特技:柔道」の記載があり、講道館二段を取得しているという。講道館は柔道の父こと、嘉納治五郎が創設した「柔道の総本山」であり講道館の段位を取得するのは長年の修行が伴うという。

近年の東京都知事は猪瀬直樹氏、石原慎太郎氏、青島幸男氏と文芸の世界の人間が勤めていたため、平成期の都知事としての戦闘力は最強クラスといって過言ではない。

また、舛添要一氏は柔道だけではなく「実戦」に対してもかなりの実力を持っているという。舛添氏の趣味は「ナイフ集め」でナイフの知識に関しては政界最強だという。

有名なエピソードに、元妻の片山さつき氏との夫婦喧嘩のエピソードがある。夫婦喧嘩の際、舛添氏はテーブルの上にナイフを並べて片山氏を威嚇したという。これは一歩間違えれば、自分が刺される恐れがあり、喧嘩については相当に「実践慣れ」している証拠だろう。

名門柔道の有段者で、しかもナイフの造詣が深いとなると、これは並みの人間ではまず勝てないということになる。

舛添氏が本気を出せばガチでテロリストと戦えるという都市伝説もあるが、果たして本当だろうか?

文:大森エビフライ





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