この怪物の正体は何・・・夜の住宅街に出現した2メートルの半人半獣!

本アトラスでは世界中で目撃された未確認生物について報告しているが、大概が森や湖など、人家から離れた自然の中で目撃される例ばかりであり、家の近くに現れたというケースは非常に少ない(※家の屋根裏に出現した報告例があるRAKEなど、例外は存在する)。

だが、そんな不気味な未確認生物が住宅地の中を歩いている様子が目撃されていたとしたら?

関連動画
Argentina – Strange Creature Slays Two Dogs in Santa Fe






こちらの動画はアルゼンチンのサンタフェにて撮影されたもの。既に日の落ちた街角を歩く不気味な生物の姿が映っている。全身は灰色で毛皮などはなく、体や手足は異様にほっそりとしている。

また、普通の生物にくらべて手足の先が大きいようにも感じられる。顔は犬に似ているようで、尖った耳が横に出ているのが分かるが、目などは確認できない。そして、周囲の建物などから考えるとこの生物は体長が約2.1メートルはあるとみられている。

地元の人々によればこの生物はつい最近になって出没するようになったもので、非常に素早く動く様子が確認されているという。また、非常に凶暴なようで大型犬のジャーマン・シェパードやピットブルテリアが襲われ、殺されているそうだ。




この生物の正体は果たして何なのか。現地の人々からは「半人半獣」、「伝説に登場する狼男」とする意見が出てきているようだが、正体は今もって不明。

現地当局は飼い犬が襲われたりしているため、人に危害が加えられないように警戒を強化するとしている。

(加藤史規 山口敏太郎事務所 ミステリーニュースステーションATLAS編集部)

画像©Uncontacted Alien YouTube

 

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