17世紀の兵士の霊か!?墓場に浮かび上がる甲冑姿の人影





アメリカ有数の心霊スポットとして知られる墓地にて、1600年代の兵士のものかもしれない不気味な人影が動画に捉えられて話題になっている。

不気味な人影は、よく見ると17世紀の南北戦争典型的な板の鎧を着ているようだとの意見がある。胸と腕を覆い、肘にプロテクターがある構造の鎧は、17世紀の終わりまで歩兵や騎兵の鎧として多くのの軍隊で広く使われていたもの。また、顔の輪郭も把握することができ、頭は兜を被っているらしい事がわかる。

この写真は2002年からセント・ジェームズ墓地で開催されているゴースト・ウォークこと、夜間の心霊スポット散策イベントにて参加者の一人が撮影したもの。

関連記事(記事内に動画アリ)
Ghosthunters spot ’17th century soldier’ haunting cemetery and hovering over headstones in the dead of night





主催者や参加した民間のゴーストハンターらは「この影は間違いなく、リバプールからプリンス・ルパートへが率いてきた兵士の霊だろう」と語っている。

この幽霊の姿は動画で捉えられているのだが、幽霊が出た時に謎のノイズが被さるなどの現象も起きていた。

幽霊が出るときには、機械に異常が発生したりすることがあるとされている。謎のノイズも幽霊が出た影響で機器が壊れてしまったことに影響するのだろうか。

(加藤史規 山口敏太郎事務所 ミステリーニュースステーションATLAS編集部)

画像©PIXABAY

 

関連記事

最近の投稿

ページ上部へ戻る