タレント奥山佳恵、次男の幼稚園卒園式にブログで物申す…読者から賛否両論

タレントの奥山佳恵と言えば独身時代バラエティー番組からドラマまで幅広く活動した人気者だ。結婚後はママタレとして活動を続けると同時に子育ての状況を逐一ブログで読者に報告していた。

現在、そのブログが女性サイト・主婦サイトを中心にパッシングにあっている。

奥山はハンディキャップのある次男が通う支援型保育園の卒園式に関して異議を申し立てたのだ。その異議は園長からの連絡に対してであった。




卒園式の前日に、園児の兄弟は卒園式に出席できないと言う園長先生からの連絡に対して奥山がブログで激怒したのだ。園長先生の説明によると、スペースがないと言うことであったが、奥山が見る限り十分にスペースがあったと言うのだ。「かけがえのない卒園式に家族が出席できないなんて」と奥山は怒りモードであったが、このブログでの発言をめぐり、多くの女性が反発を示している。

「卒園式に兄弟が出れないのはよくあること」「確かに前日に連絡してきたのは不手際。しかしブログで全世界にさらすことでもない」「お世話になったことは事実なのに文句を言うのは、モンスターペアレンツ」といった意見が乱れ飛んでいる。

奥山のブログは基本的に反対意見や過激な否定論は削除されるため、彼女のブログ上では炎上はしていないが、女性サイト・主婦サイトでは完全に炎上している。

このように最近では本人のブログではマイナス意見を削除しているため、表面上では炎上してるようには見えないが、一般女性が投稿するBBSサイトでバッシングの意見が乱れ飛び、炎上してしまう「隠れ炎上」という現象がある。




否定的な意見の中には彼女がハンディキャップのある次男を通常学級に通わせようとしていることを指摘し、「学校の迷惑になる」「他の生徒に迷惑になる」と激しい口調で批判している投稿者もいるようだ。これらの的外れなコメントは人としてあまりにも酷い批判ではないだろうか。

また、ソファーの下から使い古しオムツが出てきたり、色が変わってしまったチョコレートが発見されたり、友人に自宅を掃除してもらったりする奥山のライフスタイルを「だらしない」と糾弾している人間もいる。これは批判されても致し方ないだろう。

ただし、いくら公人とは言え、いささか読者のやり過ぎだと言う感もある。もう少し暖かい目で奥山を見守ってやるべきではないだろうか。

(小山田まゆみ ミステリーニュースステーションATLAS編集部)

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