エリア51上空でUFOとドッグファイト!?衝撃の写真が公開された





昨年末、アメリカ国防総省は2007年から2012年にかけてUFOについて巨額の予算を投じて調査を行っていた事を明らかにした。また、これを受けて27日、日本の国会でも、UFOから攻撃された際も日本が直接武力攻撃を受けた「武力攻撃状態」に該当するのか等の質疑が立憲民主党の逢坂誠二衆院議員より提出され、「『地球外から飛来してきたと思われる未確認飛行物体』の存在を確認したことはない」とする答弁書を閣議決定している。

だが、実際にどこの国も軍もUFOの存在を把握しており、実は裏で対策を講じていたり宇宙人と手を組んでいるのではないかとされることもある。

そんな軍によるUFO撃退を捉えた!?とされる画像がネット上に公開されて話題になっている。

関連動画
US air force jets ‘battle mystery UFO’ in dogfight over Area 51 | by Military Times






アメリカにて民間でUFO調査を行っているティム・ドイルとトレーシー・スーの二人はUFOに関する陰謀論で必ずと言っていいほど登場するエリア51を訪れ、周辺でキャンプを行っていた。するとある日、エリア51の敷地上空に複数の戦闘機が飛来。複雑な演習飛行を行って、再び去っていったという。二人は何らかの演習だったのだろうと思い、何枚か写真に納めていた。

だが、家に帰って画像を確認してみると、戦闘機の付近に黒い三角の形をした飛行機とは全く違う謎の飛行物体が出現していたのを発見したのである。あの戦闘機はこの黒い物体を追跡したり撃墜しようとして、激しい飛行を行っていた可能性が出てきたのである。

果たして、この物体は何だったのだろうか。考えられる可能性としては、軍事用にアメリカ軍が開発した無人機と交戦訓練をしたのかもしれない。だが、ドローンでもなく、既存の飛行機とも形が違い、何より目撃者が肉眼で確認出来なかった点等の不自然な所もある。この物体の正体について、結論が出る日は来るのだろうか。

(飯山俊樹 ミステリーニュースステーションATLAS編集部)

画像©UFO SEEKERS

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