森三中・黒沢、ユニークな家庭で育つ…「朝ごはん」を中学まで知らなかった





2018年11月9日、TBSで放送された「金スマ」に、20周年を迎えた森三中の三人が出演した。

トリオで唯一の独身である黒沢が、メンバーの子供たちの面倒を見るという企画であったが、番組の中で黒沢の特異な 少女時代が披露された。

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また、なんと黒沢本人が言うのには「自分は中学一年生まで『朝ごはん』という概念を知らずに育ってしまった」という超激レア体験を持っていたのである。

黒沢は1978年、茨城県内で中華料理店と喫茶を兼ねた店を営む両親の元に生まれた。黒沢が誕生してすぐ両親がパチンコにハマってしまい生活が困窮。その当時の黒沢家の朝食は両親はコーヒー一杯。子供の黒沢には小さな乳酸飲料一本が毎朝のメニューで、それ以外の食事は一切に口にしなかったという。

そのため、黒沢家には「朝ごはん」という概念が存在せず、小学生時代の黒沢は腹を空かしたまま学校へ通っていたという。その後、黒沢は中学生になりソフトボール部へ所属。部活では朝練もあり育ちざかりということで彼女の我慢もいよいよ限界に・・・。




友人に「ねえ、お腹空かない?」と尋ねてみたところ「え!朝ごはん食べてこなかったの?」と聞かれ「え…『朝ごはん』って何?」と逆に聞き返してしまったという。

ようやくこの世に「朝ごはん」という素晴らしいものがあると知った黒沢は、母親に「朝ごはんが食べたい!」と伝えたところ「あっバレた?」と笑い、翌日からいつもの乳酸飲料に追加の塩むすびが一つだけ支給されるようになったという。

とにもかくにも、今回発表された黒沢の衝撃的なエピソード・・・彼女の幼少時の「闇」は想像以上に深そうである。

(文:中村明代 ミステリーニュースステーション・ATLAS編集部)

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