「焼肉たむら」は秘密結社!?仮想通貨広めた、たむけんにイルミナティの影

仮想通貨が今話題になっている。仮想通貨取引所のコインチェックが不正アクセスを受けて預かっていた利用者のお金を全て奪われたり、他の会社でも大暴落が起きたり、国が取引を禁止したりと世界中で大混乱が続いている。

実は芸能界では今、仮想通貨が広がっているのだ。スタッフや放送作家は当然のこと、タレントにもその利用者は増えている。

なぜこのように芸能界に仮想通貨が広がったのか・・・。様々な説があるが原因の一番は、たむらけんじの積極的な広報宣伝活動にあると言われている。




これはテレビ番組「ワイドナショー」で先輩芸人の松本人志が主張していた説である。事実、たむけんに勧められて仮想通貨をやったと言う芸能人や業界関係者は多い。

「かつみ・さゆり」のかつみは、たむけんのアドバイスを受けて仮想通貨に登録している。しかし、登録した途端に大暴落が起き、たむけんが土下座して謝ったといわれているが、関西では「かつみ・さゆり」のかつみが参入すると、そのビジネスはダメになると言う都市伝説があるくらいで、全てたむけんの責任だと言い切れないところもあるだろう。

一方、松本人志もダメージを受けていると言われており、コインチェックにもかなりの投資をしていたと言われている。幸いコインチェックが不正アクセスされる前に松本は売り抜け、別の仮想通貨に投資に仕切り直しをしていたようで、そこまで深刻なダメージではないらしい。

一番深刻なのは、自分の貯金を全てコインチェックに預けていた藤崎マーケットのトキだという。 彼の場合はコインチェックの不正アクセス事件により、すべての預金がゼロになってしまった被害者である。2018年1月29日、フジテレビ系列で放送された「ノンストップ」でインタビューに答えていたが、その落ち込み様は尋常ではなかった。「ラララライ、ラララライ」と自分の仮想通貨での被害をネタにしていたが、あまりにも気の毒で見ることができなかった。

なお陰謀論者の間では、実はたむけんはイルミナティの手先ではないかというような都市伝説が広がっている。

焼肉たむらの店舗では、仮想通貨で支払いをするお客に対してフリードリンクサービスを行っており、日本における仮想通貨の普及に協力している。さらにたむけん自身がラジオやテレビなどで仮想通貨を人々に勧める宣伝マンの役割を果たしている。そのことから、たむけんは悪魔の秘密結社に魂を売ったと揶揄されているのだ。




バカバカしい都市伝説だが、そんなとんでも説も流れるくらい仮想通貨に対する不安と恐怖が日本中に広がっているわけだ。もういっそのことたむけんも自ら「秘密結社の手先です。庶民のお金を吸い上げる陰謀に加担しています」とギャグにしても良いかもしれない。

しかしながらまじめな話、投資に関しては慎重に判断するべきであろう。

なおアトラスでは過去に投資に関する記事を何本か掲載している。「フィギアの渡部絵美が発掘権投資詐欺にあった」「有名人が複数広告塔に!ロイヤルフーズの投資詐欺」などが人気のアーカイブである。

(山口敏太郎 ミステリーニュースステーションATLAS編集部)

画像©PIXABAY

 

関連記事

最近の投稿

ページ上部へ戻る