寺門ジモン、アスファルトの下にあるはずの木の根っこを踏まずに歩く…って?





ダチョウ倶楽部のメンバーであり、食通として知られている寺門ジモン。彼の食への愛が凄まじい。

2018年1月25日、日本テレビ系列で放送された「スッキリ」に寺門ジモンが出演した。そこで興味深いエピソードが公開された。寺門は肉を美味しく食べるために、そのお店まで必ず歩いていくという。最長で6時間もかけてお目当ての店まで歩いて行ったという。

また、ライブでは幕が上がると同時に、肉を焼く煙が充満し、寺門が肉を焼きながらそのウンチクを語るという演出を行っているほどの肉マニアである。

同番組の司会をやっている加藤浩次も「寺門会」に入っており、『鮨 さいとう』というなかなか予約が取れなかった寿司屋に、寺門が予約することでいとも簡単に連れて行ってもらったという。




さらに共演者のアンジャッシュ渡部から披露された寺門の不思議な話がある。

寺門は街中を歩いていても、アスファルトの下に伸びている木の根っこを絶対に踏まないらしい。普通の人ならアスファルトの下にある根っこなどわかるはずもないのだが、根がある箇所は地面が微妙に盛り上がっているというのだ。

山の中ではネイチャージモンとしてサバイバル生活も行っているだけに、根っこを踏みつけるという、木を痛めつける行為はなるべくしたくないのだという。不思議なことに、そうすることで木の精霊が自分を助けてくれるらしいのだ。

なんだかよく意味がわからないが、木を大切にする心がけは意義深いことでありそうだ。

アトラスは、過去において寺門を取り上げている。「寺門ジモンは肉が好きすぎて牛一頭買ってしまった」などを掲載している。

(山口敏太郎 ミステリーニュースステーションATLAS編集部)

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