エイリアンの技術を使用…米軍の新兵器がGoogle Earthで確認された!?

UFOを目撃したり撮影に成功したとするニュースが報じられた際、その正体として高確率で出てくるのが「軍が秘密裏に開発していた新兵器」説だ。

実際にステルス機や全翼機など、その形状が従来の飛行機や戦闘機からかけ離れていて、UFOのように見えなくもないフォルムのものも存在している。陰謀論の中には、これらの新型機はエイリアンの技術を利用して開発されたとするものもあり、極秘で開発して試験飛行していたものがUFOとして目撃されたのだとする説も存在している。

そんな説を捕捉する証拠が、アメリカはフロリダに存在する航空宇宙会社に存在する事が解った!?とする衝撃の動画が公開されて話題になっている。




関連動画
Mystery Object Spotted On Google Earth Sparks Hypersonic Spy Plane Theories

Youtube等で確認できる動画を見ていくと、Google Earthの画像が映し出される。座標がフロリダ州ウェストパームビーチの湿地帯に囲まれた施設ににズームインしていくと、2つの白い矢印型をした飛行機らしき物体が停まっていることが確認できるのだ。

この物体について、UFOや陰謀論関連の動画チャンネルをYoutubeで運営しているSecureteam10のTyler Glockner氏は「これまで公開にされている公的な戦闘機のように見えない。むしろ極超音速で飛行する宇宙船のように見える。もしかするとUFOの一種ではないだろうか?」と語っている。

この物体が存在する場所は航空宇宙会社であるプラット&ウィットニー社に所属するビルの外。P&W社は民間および軍事用のエンジンを開発しており、軍事機密に関与する可能性もあるため、秘密兵器のプロトタイプである事も考えられるという。

この物体に関しては他のUFO研究家もコメントを出しており、ウェブサイトUfosightingsdaily.com運営者のScott C Waring氏は「米軍が入手したエイリアンの技術を転用して作った機体ではないか」と述べ、「この機体はアメリカ海軍無人戦闘機のノースロップグラマンX-47Bに似ている。

X-47Bは半自律運転と空中給油が可能な、ジェット動力のテールレス混合翼体航空機である。問題の機体はX-47Bと全体的な形状はほぼ同じだが、後ろの30%は全く異なる。発展型なのかもしれない。素晴らしい発見だ」と語る。




他にもこの機体について、戦闘機のエンジンや排気ノズル、レーダー断面積範囲テスト用のRCSモデルである可能性を上げる人物もいる。

ちなみにこの謎の飛行機が存在するプラット&ウィットニー社のフロリダ支社は、2014年6月に6300万ドルを投じて拡張されるとの発表があった場所でもある。同社の社長であるポール・アダムス氏は「この新しい施設は、航空宇宙業界の中でも革新的で画期的なエンジンを生み出すのを助ける施設になるだろう」と語っている。

この機体が新型戦闘機なのかは解らない。だが、近い内に正体が明らかになるのではないかとUFO研究家らは考えているようだ。

(飯山俊樹 ミステリーニュースステーションATLAS編集部)

画像©Google Earth

 

関連記事

最近の投稿

ページ上部へ戻る