愛犬と飼い主の間に存在するキズナ『犬の十戒』

少し前に流行した都市伝説に、「犬の十戒」というものが存在している。

犬の十戒とは、しゃべれない犬が飼い主にお願いする十項目の発言から成り立っている。この文章を読むと、犬好きは号泣してしまうという。




「僕の一生は短い。 ほんの少しの間でもあなたと離れていることは辛いよ」

「僕があなたの希望を理解できるようになるまで時間をちょうだい」

「僕を信頼して下さい。それだけで幸せなんだ」

「僕を長時間叱らないで、僕の友達はあなただけなんだ」

「僕に話しかけてよ。言葉を理解できなくても、声や雰囲気で 理解するよ」

「あなたが僕をどんな扱いをしても、僕はそれを忘れない」

「叩く前に思い出して、僕はあなたの手を噛めるけど、決して噛まないと決めてるんだ」

「頑固、怠け者と叱る前に考えて!僕の体調や病気に原因があるかもしれないよ」

「僕が老犬になっても、どうか世話をしてね。僕もあなたと同じように年をとるのだから」

「僕が死ぬ時は、そばで見送って下さい、それだけで・・・死を迎え入れることができるよ」

この話は今、口コミやメールによって、世界中に広がりつつある。人間と犬の友情は不滅なのだ。

(山口敏太郎 ミステリーニュースステーションATLAS編集部 犬物語)

画像 lokalsportessen / PIXABAY


『虹の橋』伝説

『虹の橋』伝説

伝説によると、私たちが愛した動物たちが現世に別れを告げると、最後の力を振りしぼって『虹の橋(レインボーブリッジ)』を渡ります。

この橋の向こう側には、仲間たちと走ったり、遊んだり、無邪気に楽しむことができる牧草地や丘など、全ての生き物が心地よく過ごせる広大な土地がそこにあり・・・そして、豊富な食べ物、水、太陽の光があると言われています。

さらに伝説によると、生前に病気、事故、または重篤なケガで苦しい思いをした動物たちは完全に回復し、喜びにあふれているそうです。ただし時々、飼い主のことを思い出して感傷的になることもありますが、私たちが愛した動物たちはとても幸せな来世を過ごしています。

そして、いつか私たちが虹の橋を渡るその日が来るとき、かつて愛した動物たちはそこで私たちに会ったとたん、喜びの声をあげてキスの嵐を浴びせ、その後は二度と離れることはないでしょう・・・

 

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