【江口のりこ天狗伝説】バイト中の双子の姉、プロデューサーに遭遇もシカト

名バイプレーヤーとして活躍中の女優の江口のりこが2017年11月24日放送のTBS系列「ぴったんこカン・カン」に出演した。

江口は熱狂的な番組のファンであり、毎週欠かさず見ているという。それなのに番組からはなかなかお声がかからなかった。鈴木亮平がゲストの時は兵庫県がロケの舞台であったにもかかわらず、兵庫県出身の自分が呼ばれないとはどういうことだと怒りを感じていたらしい。

また、この番組のMCに対しても疑問を持っていたようで、TBSラジオ「安住紳一郎の日曜天国」での安住アナのオープニングの話し方がやたら気になっていたようだ。その特徴的な話し方は、「えっ〜本日、晴れ、のち雨、、、」というふうにゆっくりと天気の話をするのだ。なぜこんな喋り方をするのか、聴いてる人にインパクト与えるためにしているのか?と疑問に思っていたらしい。安住はこの件に回答したのだが、やはりそうであるという。

江口が披露したエピソードで面白かったのは、双子の姉がいる話である。双子だけにやはり顔がソックリで、よく間違えられるらしい。姉が弁当屋でアルバイトをしているとマスクと作業着に身を包んでいたが、あの特徴的な目と江口と言う名札で、たまたま弁当を買いに来ていたプロデューサーに見つかった。江口に気がついたプロデューサーは声をかけた。

「おっ、江口!こんなところでバイトか?」

しかし、姉は全く見知らぬ人なので聞こえないふりをした。すると、無視されたプロデューサーは憤慨し、江口は天狗になってるとあちこちで吹聴したと言う。

江口はこの問題に関して、こう述べている。




「天狗になってるヤツが、弁当屋でバイトなんかしません」

確かにその通りである。

因みに似ている人物の話題ならば、仲里依紗とジョン・ライドンが似ていると言う記事をアップしたばかりである。

(山口敏太郎事務所 ミステリーニュースステーションATLAS編集部)

画像©TBSオフィシャル「ぴったんこカン・カン」より

 

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