その道を通ると必ず怪現象が起きる!?オーストラリアの「幽霊道路」!

その道を通ると必ず異常な現象が起きる、幽霊を見る、事故に遭う…そんな「出る」道路は世界中に存在する。

オーストラリア・ニューサウスウェールズ州には、多くのドライバーが運転したくないと語る道路がある。

フロントガラスのワイパーが突然動作を停止し、車のロックがひとりでに解除され、ラジオが切れたり、予期せぬうちにライトが点滅するなどの怪異が起き、そして暗闇の中に幽霊の影が現れるとされているのだ。




ニューサウスウェールズのナーラヴィーンからシーフォースを結ぶウェイクハーストパークウェイは、シドニーから少し離れた場所に存在している。曲がりくねった道で事故も発生しているが、他の箇所より頻度が高いとも言われている。

この道では無数の超自然的な現象についての報告がなされており、ある運転手は午前3時に緑色の男が横断するのを目撃したと証言している。

また、デイリー・テレグラフ紙に投稿された証言によれば、この道路で有名なのは夜間に姿を現す2人の女の幽霊だという。1人は年配で、もう1人は若く、両方とも自動車を運転していた人物がミラーで背後を確認しようとすると、鏡一杯に顔が現れるという。



現地の噂によると、年老いた女の霊は50年前に道路で死亡したスコットランド人の尼僧の霊で、若い女の霊は1970年代に現場の近くで殺されたケリーという女性だという。彼女はヒッチハイカーだったが、ヒッチハイクした後で後部座席に捕らえられ、殺害されたと言われている。

他にもこの道路では、様々な霊体験が語られている。海外でも夏場はオカルトシーズンを迎えるため、また新しい体験談が報告されるのかもしれない。

(田中尚 ミステリーニュースステーションATLAS編集部)

画像©PIXABAY

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