クイズ番組に「台本」はあるのか?30周年記念!禁断の『世界ふしぎ発見』都市伝説

連日テレビで放送されているあまたの「クイズ番組」。クイズ番組の都市伝説として代表的なのがズバリ「クイズ番組に台本はあるのか?」ということだ。

この度放送30周年を迎えた『世界ふしぎ発見』でよく語られる都市伝説に「答えが出演者に知らされている」というものがある。これは板東英二(元レギュラー)や黒柳徹子をはじめとする回答者達の正解率が異常に良いということが都市伝説の発端と思われるが、この噂は真実ではないという。




番組の関係者によると収録前、出演者には「答え」では無く「テーマ」のみを事前に知らせているのだという。

番組で取り上げるテーマが例えば「エジプト」の場合は収録の約一ヶ月前に各芸能事務所に「次回のテーマはエジプト」とFAXで通知。出演者たちは一ヶ月かけてエジプトの歴史を猛勉強しはじめる。

そのため勉強熱心である黒柳徹子は連日、行きつけの図書館へ行きどんな問題にも答えられるように収録前に備えているという。つまり黒柳徹子の正解率は本人の努力の賜物で、野々村真の正解率が低いのはただ単に勉強が嫌いだからということである。

そう考えると意外とフェアなシステムではある。

また、黒柳徹子は獲得した賞金は旅行券など賞品も含めるとかなりの額になるが一切手をつけずに換金し、支援しているユニセフに寄付してるという。一方の板東英二は、賞金をバンバン使うらしく一時期話題になった「カツラ代」の経費に消えていていたことがわかり、番組を降板したが、これはまた別の都市伝説である。

文:大森エビフライ

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