ロシアが拳銃を使える殺人ロボットを開発!?

プーチン大統領は、15年以内に月面にロボットを送り込む計画をしてる。そして、それに伴い、月面で活躍するロボットの開発を進めている。ロボットは地球上で遠隔操作され、いずれはロボットを人間のように自由自在に遠隔操作出来るようになるとの事だ。

そして、ロシア政治家のRogozin氏によると、なんと、ロシアはロボットに拳銃訓練をさせているという。「FEDOR(Final Experimental Demonstration Object Reesearch)」という人間サイズのヒューマノイドタイプのロボットはで人間が使用する武器をそのまま使用出来る。いや、適切なプログラム化によって人間より的確にターゲットを撃てるようになるかもしれない。




これが月面にロボットを送るプロジェクトと何の相関関係があるか不明確で、実に不気味である。

このようなロボット兵技術を開発しているのはロシアのみなではない。国際人権団体ヒューマン・ライツ・ウオッチの報告によると、「技術の急速な進歩により米国、中国、ロシア、イスラエル、ドイツなどでは既に殺人ロボットによる戦争が完全に可能なシステムへの移行が現実化している」という。
例えば、アメリカには、インターネット・ステルス機・無人機を開発した「DARPA(国防総省国防高等研究計画局 )」と呼ばれる世界最高峰の軍事研究組織があり、最先端のロボット兵を開発中だ。

ニューヨーク州立大学バッファロー校のテロ・カルッピ助教はこのような「殺人ロボット」技術に対して警笛を鳴らしている。

「これまで人類は戦場で引き金を引く代理人を利用してきましたが、この代理人がロボットに変わった場合は一体どうなるのでしょうか? それは非常に複雑な事態であり、私たちには特定の決定が特定の状況で下された理由を突き止めることすらできません」




ロボットに倫理感をプログラム化するのは難しい。兵士と民間人、人間と機械、生存者と死者の区別も必要をロボットが出来るか、は疑問だ。あるいは敵が降伏し攻撃してはならない場合も攻撃し続けてしまいかねないだろう。

ホーキング博士も、「人工知能の登場は人類の文明史上最大の出来事であるかもしれない」とかねてより人工知能の発達に警笛を鳴らしている。

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Russian Terminator Humanoid Robot FEDOR Learns To Shoot With Both Hands

(深月ユリア ミステリーニュースステーション・アトラス編集部)

 

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