飛行機を監視するUFO!?謎の「尾を引く円盤型飛行物体」

第一次世界大戦中のフー・ファイターや日航機がアラスカ上空で遭遇した事例然り、飛行機とUFOがニアミスしたり追いかけられるという事例は多い。

それは近年でも変わらず、近年のケースについてはアトラスでも度々紹介している通りだ。

こちらは2016年12月20日に、ある親子が目撃したもの。その日男性は自分の息子が車の運転の練習をするのに付き合おうとしていたところだった。




彼らが車に乗り込もうとした時、男性は空にゆっくりと移動する謎の飛行物体に気がついた。円形で、2つの非常に明るい白のライトが点滅していたという。飛行機のように見えたが翼はなく、後部には白く長い部品がついており、尾を引いて飛んでいるように見えたという。

また、日の光を照り返しており、アルミニウムのような金属で出来ているという印象を受けたようだ。

この飛行物体は2人のいる方向に向かってきており、かなり長い間観察することが出来たと目撃者は述べている。飛行物体のライトは、ランダムに光り輝いていた。時にはライトが約5~7秒間点灯していたり、断続的に点滅もしていたそうだ。

やがて彼らは、謎の飛行物体の近くに普通の旅客機が近づいてきているのを発見。旅客機はその物体よりも低い高度だったのだが、旅客機が近くに来ると謎の飛行物体はその場に急停止。まるで旅客機に見られるのを避けるような動きだったという。

その後、別の旅客機が飛んでくるのに合わせて更に2機の同様の飛行物体が出現。いずれも旅客機の上空に位置取るような動きを見せた。まるで旅客機を監視しているような動きに見えたと目撃者は語っている。




やがて、問題の飛行物体は次第に透明になって消えていったという。

果たして、この飛行物体は何だったのだろうか。地球人の技術の発展を確認するために、UFOが監視しているのだろうか。

※画像は目撃者によるイラスト

(飯山俊樹 ミステリーニュースステーションATLAS編集部)

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