【ミステリー】音を消し形状を変える謎のUFO!

UFOと言えば、急加速や急旋回など普通の飛行機などでは不可能な飛び方を見せたり、様々な色のライトが点いていて各部が鮮やかに点灯する等の特徴がある。だが、その形を変形させるケースは報告例が少なく、非常に珍しいといえる。

今年2月5日にアメリカはアイダホ州在住の一家が目撃し、撮影に成功したのも奇妙な発光体型のUFOであった。




その日、奇妙な発光体が北西の空に浮かんでいるのをこの家に住む若者が発見。まるで家に向かってきているようだったので、慌てて家族に知らせ、デジタルカメラなどを手に外に出てみたのだという。

発光体は非常に明るく、濃い赤とオレンジ色に光り輝いていたが、家に近づくに連れて奇妙にその形状を変形させ始めた。細く長く弧を描くような形状に変化したかと思えば、楕円形、葉巻型UFOのような形状にもなった。幸運なことに、家族はこれらの形態変化を全てデジカメで捉えることに成功している。

さらに奇妙だったのは、この物体が家の真上を通過したとき、「周囲から音が消えた」というのだ。

UFOがジェット機やヘリの発するような轟音を伴わないで飛行するのはよくあることだが、このUFOが通過した時は周囲の環境音、風の音や鳥の鳴き声のような自然のたてる音から、自動車が走る音など人工物のたてる音に至るまで、一帯から「音」が無くなったかのように静かになったというのだ。




やがて発光体は家の上空を通り過ぎ、空の彼方へ消え去ってしまったという。

果たしてこの現象は何だったのだろうか。海外のUFO研究家らは、UFOの形状もさることながら、非常に珍しいケースであるとして、さらなる調査を行う予定であるという。

(飯山俊樹 ミステリーニュースステーションATLAS編集部)





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