伝説の聖獣「ユニコーン」は実在した!?

こちらの写真は、イギリスで撮影されたとされる伝説の白馬「ユニコーン」の姿を捉えたとされる映像のキャプチャである。撮影時期は不明だが、イギリスの某所で撮影されたもので、ほかの馬とは明らかに違う巨大な一体が確認できるだろう。




単に巨大な馬ということであれば、世界中に似たような個体はあるものの、この馬にはなんと頭に角のようなものが生えているのである。伝説の白馬「ユニコーン」は、頭に巨大な角が一本生えた馬で別名・一角獣とも呼ばれている。

歴史は古く紀元前前から文献などで、角の生えた馬の記述が確認できる。日本では「ペガサス」と混同されることも多いが、ざっくり言ってしまうと羽を生やしているのがペガサスで、角が生えているのがユニコーンである(日本での混同は『美少女戦士セーラームーン』に角と羽の生えた馬が「ペガサス」として登場していたことが原因ではないかとされる)。

一角獣の骨

一角獣の骨

長らく実在しない生物と考えられてきたが、近年は遺伝子操作により生物に角を生やすことは可能であり、1980年には角の生えたヤギが生物実験によって誕生。「リアル・ユニコーン」として話題を集めたことがある。

実在したとされるユニコーン

実在したとされるユニコーン

その後、実験生物としてのユニコーンの製造は行われていないが、現在も奇形腫として角の生えた馬やヤギは生まれることがあるのだという。また2007年には「ユニコーンのミイラ」なる物体が発見され世界を驚愕させた。

現在、最も実在性の高いUMAは、「ユニコーン」なのかもしれない。

【参照動画】
Unicorn sighting in England

(ミステリーニュースステーション・アトラス編集部)

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