【動画検証】これがビッグフットの顔!?至近距離で撮影された謎の生物!

未確認生物の中で、近年でも頻繁に目撃され動画が撮影されているものといえばアメリカのビッグフットだろう。

本アトラスでも、アメリカで撮影された最新の動画や画像を多く紹介してきている。

だが、未確認生物の宿命か、いずれも遠方からそれらしき小さな影を捉えた程度で、鮮明な姿が捉えられている物は非常に少ないのが現状だ。偶にピントが合っていて鮮明な物もあったりするが、大半は着ぐるみを着た人物によるフェイクの可能性が非常に高いものが大半である。




では、顔などを捉えた鮮明な画像は存在しないのだろうか。

実は鮮明なビッグフットの顔を間近に捉えた?とされる写真が2015年5月に撮影されている。

アメリカはペンシルベニア州のビッグフット研究チームが森の中に仕掛けていたカメラに映っていたもので、問題の生物はカメラの前に生えていた枯れ草をかきわけ、カメラを覗き込んだために顔がアップになって映ってしまったというものだ。

映ってしまった生物の顔は確かに霊長類に近い。ニホンザルやヒヒを思わせるような赤く毛の生えていない顔、落ちくぼんだ目元にぎらぎら光る目が印象的だ。




勿論この生物に関しては異論も出てきている。ビッグフットと言えば全身を黒ないしは褐色の毛で覆われているとされており、これまでの写真などでもこのように赤く毛の生えていない顔が写っているものはない。そのため、毛の色が似ているピューマの顔ではないかとする説も出てきている。

果たしてこのカメラに映ってしまった生物の正体は何なのか。未だに結論は出ていない。

(加藤文規 ミステリーニュースステーションATLAS編集部)

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