歴史あるホールで撮影された「悪魔」の姿!?怪現象の主役か

こちらはイギリス北部のボルトンに存在する博物館にて撮影されたものである。

暗闇の中に浮かび上がる魔物のような奇妙な影が写っている。同様の奇妙な影は他の写真にも写っており、また別の写真には窓ガラスに写る奇妙な影も捉えられていた。




これらの写真は、同地の博物館で撮影された。現在は博物館となっているこの建物は非常に歴史ある建造物であり、今回の写真は昨年の大晦日に敷地内に存在する16世紀に建築されたホールにて調査を行っていた民間の超常現象研究チームが撮影したものだ。

今回の調査に関わった主任研究員のサイモン・ロングデン氏は写真に写った影が「蛇のような舌を持つ悪魔」のようだとし、他にも確認された心霊現象等から、この建物に幽霊がいるのは間違いないと述べる。

調査中にはオーブや白い人影なども確認されたという。




実はこの博物館は、地元では幽霊が出ると言われており、現地の人の中には知らない声で名前を呼ばれた人や、幽霊のような姿を見たことのある人もいた。

今回の調査結果は、幽霊が実在することの証明になるのか。イギリスを中心に多くの超常現象研究家が注目しているという。

(加藤文規 ミステリーニュースステーションATLAS編集部)

 

関連記事

最近の投稿

ページ上部へ戻る