【動画】ブラジルで幽霊の姿が監視カメラに!?なんとも間抜けな正体とは…

先日、本アトラスにてインドネシアで撮影された、典型的な「布を頭から被ったような姿」をした幽霊の動画に関して報告した。

だが、そんな「布お化け」の新たな動画が、今度はブラジルで撮影されたのである。「布お化け」はお化けのイメージ図としては世界共通のものだ。南米大陸でも目撃されていたとしても、何ら問題はない……のだが。




動画をよく見て欲しい。こちらはあるオフィスビルの、警備用監視カメラが撮影していたものなのだが、やたらと姿がはっきりしている。そう、この動画に写ってしまったのは、終業したビルに忍び込んだただの泥棒。しかも、だぶついた服を頭からすっぽりと被って、お化けの姿に扮して潜入していたのである。そして彼らはあるオフィスに入り込み、新品のパソコンとプリンターを手にして去っていくのである。しかも、途中でずれた布を直した際に、顔が丸見えになるというおまけ付きである。

果たして、彼らはなぜこんなチープな扮装をして盗みに入ろうと思ったのか。残業している職員や警備員と鉢合わせになったとしても、お化けと勘違いして相手が逃げてくれるとでも考えたのだろうか。




だが、この動画には一瞬だけ、奇妙な物が映り込む。盗品を手にした1人がカメラの近くを通り過ぎようとするのだが、半透明の白い球体「オーブ」が彼のすぐ近くを横切るのだ。勿論、彼は気が付く様子もない。と言うことは、やはりこの動画には本物の幽霊の姿も捉えられてしまったという事なのだろうか。

尤も幽霊の身としては、何とも間抜けな泥棒と一緒に映り込んでしまうのは甚だ不本意だった事だろう。

(加藤文規 ミステリーニュースステーションATLAS編集部)

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and printer in bizarre CCTV footage(※画像左側、プリンターを持って逃げる男のシーンにオーブが写る)

※画像はYOUTUBEからのキャプチャ

 

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