父の横に立つのは誰!?木の下にたたずむ謎の人影!

上の写真はアメリカのサウスカロライナ州で撮影されたものである。

非常に明るい日差しを受け、また少しぶれているものの、木の下に一人の男性が立っている姿が確認できる。だが、その木の幹に被さるようにして、黒い髪に白い服の人影がたたずんでいるのだ。木により掛かっているようにも見え、カメラの方を見ているようにも思われる。




撮影時、男性も撮影者も側には誰もいなかったと証言している。

では、この人物は何者だったのだろうか。

この写真は細工を施した痕跡が見られなかったため、本物の幽霊ではないかと話題になった。だが、検証の結果光量の設定とピントが微妙に合っていなかったせいで、木の幹がこのように見えてしまったものであろうという結論が出ている。

同様の写真に関しては、先日本アトラスでも報じたりゅうちぇるの心霊写真が該当するといえる。りゅうちぇるの背後に小さなおばさんのような顔が写り込んでいるというものだったが、あの写真に関しては木のこぶが光の加減で人の顔のように見えたのではないかとする意見も出てきていた(他にも、背後にたまたま人がいたのではないかとする意見も存在している)。




カメラは我々が見たままの光景を正確に写し取っているわけではない。偶然や技術的な要因、トリックなどで意図せず奇妙なものが写ってしまう事もあり得るのだ。

(加藤文規 ミステリーニュースステーションATLAS編集部)

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