【検索注意】名曲「ジングルベル」を逆再生すると恐ろしいことになる?

インターネットの発達によって注目されたジャンルに「逆再生」というものがある。これはその名の通り、動画や既存の曲を逆に再生することで曲に隠されたメッセージや作者の思惑などがうかび出る。

もっとも、上記のパターンはかなり稀で、大部分は空耳アワーのようなカオス・珍文となり視聴者の笑いを誘うものである。

そんななか、今の時期よく耳にするクリスマスの定番曲「ジングルベル」は逆再生にすると怖い、という噂だ。

「ジングルベル」は1857年にアメリカはボストンの教会牧師が作詞作曲し全世界に広まり、日本には戦後すぐに輸入された非常に古い曲である。

詞は地域や時代によって違いはあるが、クリスマスを楽しむ愉快な歌、という点は変わらない。そんなジングルベルに怖いメッセージが込められるとは考えづらいが・・・?




ネタばらししてしまうと「ジングルベルの逆再生が怖い」という噂は全くのデタラメ。

ジングルベルを逆再生しても意味不明の歌詞になるだけである。ではなぜこんな噂が生まれたのか?

実は2000年代のはじめ頃に流行したFLASH動画の一つに、逆再生したジングルベルの間に男性の悲鳴をいれて驚かす、というイタズラを仕掛けた人間がいたのである。実際かなり驚くので、ビックリ系のいたずらが怖い人は検索しないほうがいいだろう。

ちなみに、この動画は見ても呪われることはなく、ただ驚くだけなので見たあとの心配は無用である。

【参考動画】
ジングルベル逆再生

(アリナックス城井 ミステリーニュースステーションATLAS編集部)




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