エクアドルでUFO目撃が頻発!地震との関係はあるか?

16日深夜(日本時間17日朝)、南米エクアドル沖にてマグニチュード7.8の地震が発生。

2日経った現在では死者が350人に上り、建物の倒壊など被害規模が大きくエクアドルでは未曾有の災害となっている。




そんなエクアドルでは、2015年頃からUFOの目撃例が多発していた。2015年8月にエクアドルでは、噴火した火山の噴煙の中にUFOらしき物体が映っているとして注目を集めた。

また、2月上旬には天体観測中に撮影された写真の中に、まばゆく光るUFOが写り込んだとして話題になった。

2016年になってからも、1月にUFOらしき白い発光物体が昼間に複数撮影されるなど、日時を問わず様々な報告が寄せられている。

昨日、アトラス誌面でも地震の前にはUFOらしき発光物体や飛行物体が観測されると紹介させて頂いた。現在では、発光物体の正体に関しては地殻や地盤、岩石の摩擦によって生じる一種のプラズマに似た現象ではないかとされている。




しかし、2015年8月のケースのように実体を持った飛行物体が目撃されるケースや、2016年1月のように日中に目撃されるケースも存在しているため、一概に前兆現象と言えないのではないか、とする見方もオカルト研究者からは上がっている。

災害が起こる可能性のある場所に、調査のため宇宙人が訪れていたのだ…という意見もあるのだが、果たして真相はどこにあるのだろうか。

※ 写真は下記YOUTUBEからのキャプチャ

関連動画
UFO over Volcano In Ecuador
(※2015年、37秒頃に噴煙の中にUFO)


UFO Fleet Caught Over Ecuador | Bright UFO Lights In Sky
(※2016年1月)

(ミステリーニュースステーション・アトラス編集部)

 

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