現実か?それともクスリのせい?田代まさしが見た小さいおじさん

現在はDARCスタッフとして社会的な奉仕活動に従事している田代まさし。

いままでに薬物乱用により5回もの逮捕歴のある田代だが、以前あるテレビ番組内で「小さいおじさん」を見たと言っていたことがあった。

「小さいおじさん」といえば、ATLASでも何度か「小さなおっさん」という名前のUMAを紹介している有名なキャラクターである。




さて、1997年に放送されたスペシャル番組「塩田剛三合気道」という番組で、この番組中に田代まさしは「小さいおじさんを見た」と発言した。

この番組は日本合気道の達人・ 塩田剛三氏(1915~ 1994)を特集した番組で、田代まさしは塩田氏の弟子筋にあたる人物から直接合気道の技をかけられるという設定だった。

今更ではあるが簡単に説明させてもらうと、合気道とは力をかけずに相手を押さえ込む格闘技である。

その合気道の名手に対し、田代まさしがいくら襲っても技を返されるばかりで、合気道の技に翻弄されっぱなしの田代側が完敗となった。

そして、この番組のラストで田代まさしは涼しいカオで「(弟子の腕に)小さい塩田剛三がいた」と言い放っていた。





ちなみに、1997年当時の田代まさしは「ミニにタコ」の盗撮騒動や覚せい剤で捕まる前であるため、幻影なのか、それとも本当に「小さいおじさん」を見たのではないかと囁かれていた。しかしながら、2009年に出版された著書「審判」の中で1991年に初めて薬物を使用したことを告白していることからその後も続けていたと思われ、「小さいおじさん」発言はやはりクスリによる幻覚ではないかと思われても仕方ない。

改めて薬物の影響下では精神的ダメージが大きいことを知らしめたエピソードではないだろうか。

(文:ミッチェル横山 ミステリーニュースステーションATLAS編集部)

田代まさし

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