大麻コミュニティー問題発覚!次は「街コン」をマークか?

11月25日、長野県の集落で大麻を所持していたとして27~64歳の男女22人が逮捕された。

22人のうち6組は夫婦だといい、大麻を利用するための「ファミリー」を形成していたと思われる。




22人は都市部から移住した男女であり全員が自営業ないしは無職で時折、音楽イベントなどを開いて生活していたという。

ネットでは「楽しそう」「こんな生活をしてみたい」と思う人が続出しており「大麻コミュニティー」が賛否両論含めて注目されている。

今回、大麻コミュニティーの存在が明らかになったことで、次に警察がマークしているのは「街コン」であるという。

かつては市の自治体が率先して開催していた街コンも現在ではブームが完全に下火になっており、現在では個人の主催者が独自で開催する街コンがメインで管理が行き届かず、覚せい剤の売人が紛れ込んでいるイベントも多いという。




特に最近ではサクラではなく他のイベントの主催者やスタッフが調査として紛れ込み参加者を他のイベントに誘致するパターンも多い。

なかには今回のような大麻の乱用をメインにしたコミュニティー、フリーセックスを目的にしたコミュニティーなどもあり禁止行為である「宗教の勧誘」「マルチ商法」以上に困りものと善良な街コン関係者は頭を悩ませているという。

(文:パンダ・レッサーパン・ダグラフ ミステリーニュースステーション・ATLAS編集部)

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