トランプ大統領就任前に危険が!?ババ・ヴァンガ予言「最後の大統領」の意味は?

アメリカを二分する大統領選挙の結果、次期大統領は共和党のドナルド・トランプ氏に決定した。

選挙中に過激な言動で注目を集めた演説も当選後はなりを潜めているが、当選後はメキシコとの国境に壁を築いたり、強固な移民政策といった選挙公約を実行に移すのではないかとして先行きを不安視する声も多い。

しかしながら、現在もっとも危惧されている問題は、トランプ氏が暗殺されるのではないかというものだ。




演説中から男が襲いかかるなど、トラブルに襲われていたトランプ氏。だが、選挙活動中から殺害予告が多数寄せられ、実行に移されるのではないかと警察など各機関が警戒をしていたという。

そんなトランプ氏暗殺を裏付けるような予言が各所から多数出てきているという。

本アトラスでも何度かにわたって紹介しているイルミナティカードでも、同氏の暗殺を予言するカードがあると言われている。また、ここにきて注目されているのがブルガリアの予言者ババ・ヴァンガが残した予言だ。

彼女はすでに故人であるが、9.11テロやISISの台頭、各地で起こった大災害などを正確に予言していたと言われている。

彼女は「黒人が大統領になる」として現在のオバマ大統領の当選も予言していたのだが、同時に「44代の大統領が最後になる」(トランプ次期大統領は第45代目になる)とも告げているのである。




この予言は何を意味しているのだろうか。

トランプ氏がアメリカの最後の大統領になり、アメリカが国でなくなると言うことなのだろうか。それとも、大統領になる前や直後に暗殺されてしまうと言うことなのだろうか。

予言がなくとも、殺害予告などが向けられている以上、トランプ氏の身は危ない状況が続いている事になる。願わくば何もなく、無事に就任式が終えられる事を祈るのみである。

(田中尚 ミステリーニュースステーションATLAS編集部)

 

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