彩雲現象とUFOの見分け方、境界線は何?

アメリカ・ウィスコンシン州マディソンの郊外にて、日没の際に美しいUFOの姿が撮影されて話題になっている。

問題の写真は11月1日の日没時に確認されたもので、撮影者は夕方に買い物からの帰り道、家族と共にこの物体を目撃したという。




日が傾いてオレンジ色に染まった空に、虹色に光る物体が出現。半透明で明るく発光しており、青、オレンジ、緑、そして赤へと様々に色を変えている様子が確認できたという。

目撃者らは不思議に思いながらも車で一度帰宅、家の近くまで来た所で再び空を見上げると、少し移動したものの変わらず空に浮かんでいたため、カメラで撮影を試みたという。

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写真には、確かにオレンジ色に染まる空にうっすらと虹色がかった白い物体が捉えられている事が解る。

だが、引きで撮影された写真を見ると、夕日から指した日光が雲に反射しているように見えるため、彩雲現象を目撃してしまっただけのようにも思われる。




だが、目撃証言が確かならば、この彩雲は目撃者の目の前で様々に色を変えていた事になるため、一概に彩雲を見て驚いただけとも断定できない。

果たして、彼らが目撃してしまったものは何だったのだろうか。

(飯山俊樹 ミステリーニュースステーションATLAS編集部)

 

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